「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

さよなら原発★ちがさき

nonukeschi.exblog.jp

市民の緩やかなネットワークです。原発について学び、正しい情報を得ることから始めます。

カテゴリ:エネルギー政策( 4 )


          ┏━━━┓
          ┃拡散~┃
          ┗━━━┛

政府が原発の続行を画策するパブコメ
(パブリックコメント)が開始されました。

こぞって【原発ゼロを選択する意見書】を
政府へ送りましょう。


提出期限は、7月31 日(火)18:00 (必着) 
         8月12日(日)←2012年7月13日訂正
皆さまのご参加、ご協力をお願いします。


b0213609_21343116.jpg



以下、「e シフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」の
声明、キャンペーンのご紹介です。
b0213609_21403339.jpg

            2012年7月7日「さよなら原発★ちがさき」


********************

みなさま

福島原発事故を受けて、日本の 原発をゼロにするの
か、原発を継続するのか
 の大きな決定がなされよう
としています。


政府のエネルギー環境会議が7月2日から開始したパブリックコメント
では、2030年時点での原発を0%、15%、20~25%の3つのシナリオが
用意されています。

「原発ゼロシナリオ」・・・唯一の脱原発シナリオ
「原発15シナリオ」・・・原発を続行するシナリオ
「原発20~25シナリオ」・・・原発どんどん進めるシナリオ


いま、市民が原発をゼロにすることを選択しなければ、政府は勝手に
原発の続行を8月に策定される新しいエネルギー基本計画で決定して
しまいます。

基本計画は、このパブコメを含む「国民的議論」をたった
1ヶ月
ちょっと行って決めてゆく大変不十分なものです。

また、この重要なパブコメの存在自体を国民に知らせず、意見を聞いた
フリをして原発続行の決定を、政府は目指しています。

一番意識しなければならないのは、このパブコメを含む国民的議論
が日本の原発の未来を決める 唯一の市民参加 の機会
になりかねないことです。

一人でも多くの人が、パブコメに意見を出す必要が
あります。

記入法
まず最初に 原発ゼロシナリオ を選択することを
書いてください。

その後に、原発をゼロにする理由や、自然エネルギー推進など、
みなさんの意見を続けてください。


政府が作った大変不十分な土俵上のパブコメですが、相手の土俵の
上でも圧倒的多数で「原発はゼロにする」ことを示し、実質的な国民
投票として市民の 脱原発の意思を 示しましょう。

一人でも多くの人に、パブコメのことを知らせて下さい。
一通でも多く「原発ゼロの選択」を政府に送りましょう。

━提出期限は、7月31 日(火)18:00 (必着)━
          8月12日(日) ←2012年7月13日訂正

                    ┏━━━┓
                    ┃拡散~┃
                    ┗━━━┛

b0213609_2225442.jpg


-----------------------市民団体資料編------------------------

パブコメ・国民的議論を理解するためのeシフト声明

 パブコメの書き方
パブコメで未来を変えよう 原発ゼロ・パブコメの会


パブコメチラシ ダウンロード


----------------政府 エネルギー・環境会議資料-------------------

 パブコメ ファックス・郵送用紙

 パブコメ HP入力

パブコメ 実施の政府説明

政府が提示したエネルギー・環境に関する選択肢

政府 エネルギー・環境会議 国民的議論HP入り口

b0213609_2242957.jpg

[PR]
by nonukes-1104 | 2012-07-07 22:11 | エネルギー政策

「さよなら原発が98%!」
この圧倒的な調査結果は、マスメディアの世論調査でも、市民団体
のアンケートでもありません。
政府の調査結果なのです。


b0213609_17451910.png


先ずは要旨をご紹介しましょう。

*****ここから**********
新大綱策定会議(第6回)資料第3号
原子力委員会
原子力政策に対する国民の皆様からの意見募集結果について
平成23年9月27日 内閣府原子力政策担当室


1.背景
 (前略)3月11日以降、9828人の方から延べ10189件(8月31日
現在)10189件のご意見をいただきました。

3.ご意見の内容
 (中略)

a.エネルギー政策全般
 エネルギー政策全般については、「エネルギーの比率を見直す
べき」、「再生可能エネルギーの研究開発や再生可能エネルギー
に関するインフラ整備の予算を確保すべき」という意見を多くい
ただき、そのうちの多くは特段の理由が付されていないものでし
た。

b.原子力発電
 原子力発電については、「直ちに廃止し、再生可能エネルギー
等に転換すべき」や「段階的に廃止し、再生可能エネルギー等に
転換すべき」という意見がほとんどでした。また、両意見
ともに「災害時も含めて環境への影響が大きい」、「日本は地震
国である」、「技術的に成立していない、或いは人間が制御でき
るものではない」という理由が多く、次いで、「放射性廃棄物の
問題が解決していない」、「廃止措置、放射性廃棄物処分等の
コストを考慮すると原子力は経済的でない」などの理由を多く
いただきました。
(後略)
b0213609_17473412.jpg

**********ここまで*****

全文はこちらでご覧ください。


この調査結果が発表された日付が、目標の5万人を大きく超えて
6万人以上が参加した「さようなら原発9・19集会」の1週間後と
いうのがまた良いではありませんか。

内閣府の発表資料は小さな字なので、お年寄りの皆さんのために
拡大します。また、ワザと(???)分かり難くしてありますので、分かり
易く要点を記します。
原発は、「直ちに廃止」が67%、
「段階的に廃止」が31%、合わせて
「さよなら原発」が98%!なのです。


なのに、本件を報道したマスメディア
はありません。国民の意見は大切な
ことがらでは無いと言わんばかりです…。




b0213609_1812449.jpg
[PR]
by nonukes-1104 | 2011-10-23 18:01 | エネルギー政策
b0213609_14103759.jpg

        (4月16日「野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ!!」1500人の市民が参加)
b0213609_1344537.jpg



原発依存から再生可能エネルギーにシフト、これが世界の趨勢です。
b0213609_13491180.jpg

b0213609_13493817.jpg

★昨年の世界発電容量・再生エネが原発逆転

 【ワシントン=共同】 2010年の世界の発電容量は、風力や太陽光な
どの再生可能エネルギーが原発を初めて逆転したとする世界の原子力
産業に関する報告書を、米シンクタンク「ワールドウォッチ研究所」が
15日までにまとめた。
 原発は、安全規制が厳しくなったことや建設費用の増加で1980年代
後半から伸び悩み、2010年の発電容量は3億7500万キロワット。一方、
再生可能エネルギーは地球温暖化対策で注目されて急激に増加し、風力
と太陽、バイオマス、小規模水力の合計は3億8100万キロワットになり、
初めて原発を上回った。(後略)


《2011年4月16日付東京新聞から一部引用》
全文はこちら
b0213609_13503995.jpg


一方、東日本大震災と福島原発事故後のエネルギー戦略について、
環境エネルギー政策研究所(isep 持続可能なエネルギー政策の実現を
目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関)から、提言が発表さ
れています。私たちも大いに勉強しましょう。

★「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ

 【短期的な電力需給】 …大口需要家との需給調整契約の戦略的活用を
行えば、短期的にも無計画な「計画停電」を実施しなくても、充分に対応可
能であることが明らかになった…(後略)
 【中長期的なエネルギーシフト】 …中長期的には自然エネルギーを
2020年に電力の20%増の30%、2050年には100%を目指し、電力安定供給・
エネルギー自給・温暖化対策の柱とする大胆かつ戦略的なエネルギーシフト
を目指す…(後略)


《2011年4月4日「3.11後のエネルギー戦略ペーパー」No.1から一部引用》
全文はこちら

また、3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性~二度と悲劇を繰り返さ
ないための6戦略~
も提示されています。

《2011年4月5日「3.11後のエネルギー戦略ペーパー」No.2》
全文はこちら


また、福島原発事故を受けて、「脱原発」の機運がヨーロッパ各地に広まっ
ています。ご承知のように、特にドイツは明確な方針を打ち出しました。
b0213609_13582294.jpg

ドイツ、原発早期全廃へ 福島事故で首相方針

 【ベルリン=弓削雅人】 ドイツのメルケル首相は15日、「脱原発」の
見直しを進めてきた政策を転換、国内の原子炉全廃を早期に実現する
方針を決めた…(後略)


《2011年4月17日東京新聞から一部引用》
全文はこちら
[PR]
by nonukes-1104 | 2011-04-17 13:59 | エネルギー政策
b0213609_10554.jpg

素晴らしいニュースです。
地元に支店があったら、(少ししか入っていませんが)口座をこちらに替え
たいと思います。





城南信用金庫が脱原発宣言!~理事長インタビュー~
OurPlanet-TV 2011年4月15日

城南信用金庫は8日、自社のホームページに「原発に頼らない安全な
社会へ」というメッセージを掲載。金融機関が「脱原発宣言」ともとれる
メッセージを発信したことが、インターネット上で大きな話題となっている。
吉原毅理事長が、メッセージを発信した背景を語った。
 
城南信用金庫は、東京23区南部から神奈川県に85店舗を展開する
信用金庫。融資額や貸し付け額では業界一位を誇る。貧富の格差解消や
弱者救済の理念を持ち、消費者向けのカードローンは、現状では一切
扱っていない。またクレジット・信販会社とのATM提携も一切行っていない
ことで知られている。
 
城南信用金庫は、「今回の事故を通じて、原子力エネルギーは、 私達に
明るい未来を与えてくれるものではなく、一歩間違えば取り 返しのつかない
危険性を持っていること、さらに、残念ながらそれ を管理する政府機関も
企業体も、万全の体制をとっていなかったこ とが明確になりつつあります。」
とし、原子力に頼らない社会づくりのために、省エネや節電、グルーンエネ
ルギー化を進める企業などへ対して、積極的に支援やを行って行くことを
宣言した。
 

城南信用金庫
城南信用金庫のメッセージ「原発に頼らない安全な社会へ」

b0213609_109273.jpg

[PR]
by nonukes-1104 | 2011-04-16 10:10 | エネルギー政策