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さよなら原発★ちがさき

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市民の緩やかなネットワークです。原発について学び、正しい情報を得ることから始めます。

子どもたちの明日を守る…大切にすべき唯一の倫理

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昨年6月から9人で「さようなら原発1000万人アクション」を始め
た、呼びかけ人は、2月8日、日本外国特派員協会で記者会見を行い、
全国各地の原発立地自治体の首長に宛てた「原発を再稼働させない
よう求める要請文」を発表しました。
以下はその骨子です。


原発立地 県知事・市町村長 殿

福島原発の事故とその後の顛末から
明白になったことは、「安全な原子力
発電」などというものはあり得ないという
厳然たる事実です。
つまり核と人類は共存できないのです。
終末的災厄をようやく生き延びた私たちが、
ふたたびこの地震頻発国で自滅を図る
ような行為は許されません。

みなさまの再稼働を認めない慎重な
姿勢は、日本中ばかりか、世界の人びと
の支持と信頼を勝ち得ております。
これは誇るべき決意です。


さらに今後も、原発に依存しない社会を実現させ、地域のひとたちを
安心させ、新時代にむかって歴史をつくる、強い指導力を発揮されん
ことをお願い申し上げます。

2012年2月8日
  「さようなら原発」一千万人署名市民の会 
  呼びかけ人

            内橋 克人(経済評論家)
            大江健三郎(作家)
            落合 恵子(作家)
            鎌田  慧(ルポライター)
            坂本 龍一(音楽家)
            澤地 久枝(作家)
            瀬戸内寂聴(作家)
            辻井  喬(詩人・作家)
            鶴見 俊輔(哲学者)



要請文の全文こちらをご覧ください。 ←クリック


               (以下は、記者会見の様子を報じる2012年2月9日東京新聞)
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by nonukes-1104 | 2012-02-11 13:58 | 福島事故現状